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ブログ 2017/04/05 11:57

第15回花のある港区~花ことばを知ってより深く花を観賞しよう~東京大学医科学研究所附属病院の敷地内に咲くショカツサイ~

白金台4丁目にある東京大学医科学研究所附属病院の敷地内には、様々な植物が植えられています。

一際、鮮やかな紫色の花「ショカツサイ(諸葛菜)」が咲いていました。

開花は2月~5月です。三国志の諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)が出陣の先々でこの花の種を蒔いたことから、この名前がつけられたとされています。

また諸葛亮が陣を張った場所からこの花が咲くようになったとも言い伝えられています。

大根の葉に似ていることから、別名「花大根」と言われていたり、他にも、紫花菜(ムラサキハナナ)、大紫羅欄花(オオアラセイトウ)という名前が付けられています。

花言葉は「知恵の泉」です。名前の由来である名戦略家の諸葛亮に相応しい花言葉ですね。

 

 

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