地域包括支援センター 白金の森 
トップページ > 白金の森 > 地域包括支援センター 白金の森  > 最新情報

最新情報

活動報告 2018/02/18 11:54

「認知症サポーターキャラバン 平成29年度 表彰・報告会」に参加してきました。

先日、都内で行われた「認知症サポーターキャラバン 平成29年度 表彰・報告会」に参加をしてきました。

認知症サポーターとは、認知症の人や家族を温かく見守る応援者のことで、認知症を正しく理解するための講習を受けた「目印」として、ブレスレット(オレンジリング)を身につけている人たちのことを言います。

そして、そういった認知症サポーターの人たちを養成する講座を開催する人たちのことはキャラバン・メイトと呼ばれています。

今回は、平成29年度に活動をしてきた自治体や企業・学校や個人の取り組みについて発表がされ、昨今話題に上ることも増えてきた若年認知症の人と家族の会についてのお話も伺うことが出来ました。

認知症は年を重ねていくことで誰もが起こりうる病気です。そして、治療方法がまだ確立されていない病気でもあります。

また、解明されていないことも多い病気ではありますが、正しい知識や周囲の理解により地域での生活を続けることも可能な病気でもあります。

港区でも認知症の人がなるべく長く住み慣れた地域で暮らせるよう支援を行っており、認知症の理解・周知活動として認知症サポーター養成講座を行っています。

ご興味のある方は下記よりお問い合わせください。

 

港区ホームページ

https://www.city.minato.tokyo.jp/kaigoyobou/kenko/fukushi/koresha/sekatsu/ns-yose.html

ページの一番上に戻る