地域包括支援センター 白金の森 
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活動報告 2017/11/26 15:06

認知症初期集中支援チーム員研修に参加してきました。

平成29年11月11日と12日に行われた認知症初期集中支援事業チーム員研修へ

参加をしてきました。

 

これは、平成30年4月より全国で開始(一部地域ではすでに開始済)となる

『認知症初期集中支援事業』について地域を越えて学ぶための研修です。

 

地域包括ケアシステムについてや認知症疾患等の基礎的な内容だけでなく、

実際の認知症初期集中支援事業を進めていくにあたって、

それぞれのチーム員がどのような役割を担っていく必要があるのかといった

実働に近い内容についても学ぶことができたのではないかと思います。

 

「認知症」という言葉自体は聞いたことがある人も多いと思いますが、

実際初期の段階ではどのような症状が出てくるのか?というのは、

認知症の種類によって異なります。

そして、その初期の段階で適切な医療や介護福祉とつながることは、

自宅で認知症と付き合いながら生活していく上での予後に大きく関わってくるのです。

 

そんな初期の段階に上手く医療や介護とつながれない方に対し、

こちらから出向いてお話を聞いたり、診察をしてくれるのが『認知症初期集中支援事業』です。

 

認知症のある家族の介護に悩んでいる方、

近隣や知人の物忘れが気になるけれどどうしたらいいか分からない方などは

一度ご相談いただければと思います。

港区では平成29年度から開始されている事業となりますので、

気になる方は、お近くの地域包括支援センターへご相談ください。

 

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