地域包括支援センター 白金の森 
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最新情報

活動報告 2017/07/18 11:00

認知症サポーター養成講座を開催いたしました。

先日 7月10日に

白金いきいきプラザにて

職員を対象に「認知症サポーター養成講座」を開催いたしました。

 

日本の人口の推移・高齢化率を提示し

それに伴い 認知症の人も増えていくことを説明。

認知症の病気のこと・症状のこと、

認知症の人への対応の心得などを学んだあとは、

ロールプレイを行いました。

 

夕方になって、小学生の息子さんにご飯を食べさせてあげなくてはいけない・・・

と焦りだす、老人ホームにご入居されている女性利用者さんがいらしたらーーー

というシチュエーション。

 

まずは、 私どもが「悪い例」をお示しし、

その後グループで検討してもらって、

「わたしたちだったら、こうする!」という「良い例」を

実演してもらいました。

 

二つのグループとも熱演していて

ハッピーエンド!の二つのストーリーが出来ました。

 

 

そして、オレンジリングをお配りして 終了。

 

今回、11名の認知症サポーターが誕生しました!

 

これから先、いきいきプラザで働いていくうえで、

また、地域の生活者として、

認知症の人が これまで通り、ご自分らしく穏やかな日常を送れるよう

ちいさなことからご支援できる、そんな人たちに

なってもらえたら嬉しいな、と思います。

 

 

 

★ ★ ★ 認知症キャラバンメイトHPより ★ ★ ★

 

「認知症サポーター養成講座」を受けた人が

「認知症サポーター」です。


とくに認知症サポーターには

なにかをとくべつにやってもらうものではありません。

認知症を正しく理解してもらい、

認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。

そのうえで、自分のできる範囲で活動できればいいのです。

たとえば、友人や家族にその知識を伝える、

認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、

隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、

できる範囲で手助けをする、

など活動内容は人それぞれです。


また、サポーターのなかから地域のリーダーとして、

まちづくりの担い手が育つことも期待されます。

なお、認知症サポーターには

認知症を支援する「目印」として、

ブレスレット(オレンジリング)をつけてもらいます。

この「オレンジリング」が連繋の「印」になるようなまちを目指します。

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